萌黄の館(神戸市)



神戸の観光スポット・北野にある洋館で、明治36年にアメリカの総領事・ハンター・シャープ氏の邸宅として建てられた萌黄の館は、木造2階建て・下見板張りの異人館として現在に至っています。現在では国の重要文化財に指定され、修理の際に建築当時の塗装である淡いグリーンに塗装されてこの名がつけられたそうです。2階のベランダからは神戸港が一望できます。

入場料:300円・高校生以下は無料。




1階にある応接室。




萌黄の館の説明。




1階にある食堂兼居間。




2階にある浴室。




2階にある子供部屋。




2階にある居間。




居間にある暖炉。



2階にある化粧室。



2階にある寝室。



2階にあるベランダ。



萌黄の館の外観。



萌黄の館の外観。