東長寺(福岡市)


東長寺は博多区のビジネス街・大博通り沿いにある寺院で、806年に唐から帰国した空海(弘法大師)によって建立された日本で最初の寺院です。また真言宗九州教団の本山でもあります。東長寺境内には江戸時代に建立された六角堂や平成23年に建てられた五重の塔などがあり、大仏殿には像高10.8mの福岡大仏が安置されています。春には境内にある桜の花が美しく咲きます。



東長寺入口の山門に掲げられている「南岳山」の額。



東長寺山門にある像。



東長寺山門にある像。



桜の花が咲く東長寺の境内。



門から六角堂と桜の花を見る。



満開の桜の花を写す。



本堂と背後に五重の塔を眺める。



朱色の五重の塔を見る。



本堂内部の雰囲気。千手観音菩薩像が祀られています。



千手観音菩薩像は毎年3月21日にしか見る事ができません。



六角堂。



黒田家2代藩主・忠之公の墓。



桜の花が咲く東長寺の境内。



東長寺の桜。



東長寺の桜。



東長寺の五重塔。



東長寺の桜。



東長寺の桜と六角堂。



木造座像では日本最大級の大きさを誇る福岡大仏。



福岡大仏台座内の「地獄・極楽めぐり」の雰囲気。



福岡大仏台座内の「地獄・極楽めぐり」の雰囲気。