善通寺(篠栗町)


善通寺は元々高野山真言宗の寺院でしたが現在は単立の寺院で、御本尊は四国八十八箇所霊場第75番札所・善通寺から勧請した薬師如来です。元々は篠栗四国八十八箇所霊場第75番札所の霊場でありましたが、篠栗霊場会では現在の第75番札所は紅葉ケ滝薬師堂になっており、善通寺も第75番札所を主張している状況にあります。

この地位を巡り裁判沙汰にもなっているようで、 昔は75番札所として確固たる地位にあった善通寺ですが、南蔵院との確執から今は篠栗霊場会からは正式な札所とされていない状況です。境内の石仏は新しめの石仏が並んでいますが、篠栗四国八十八箇所霊場の開祖である藤木藤助により建立された御本尊は、現在も善通寺に安置されています。

御本尊:薬師如来




善通寺の雰囲気。



善通寺の雰囲気。



南蔵院の問題を説明している看板。



南蔵院の問題を説明している看板。



南蔵院の問題を説明している看板。



山門にある風神。



山門にある雷神。



馬頭観世音菩薩。



淡島大明神。



烏枢沙摩明王。



大日如来の社。



善通寺大師堂。



善通寺境内の雰囲気。



滝行場。



慈母観音。



豊川稲荷大明神。



本堂に安置されている薬師如来。



御本尊:薬師如来。



鞍馬権現。



八幡菩薩。



三宝荒神。