五塔ノ滝観音堂(篠栗町)




篠栗四国八十八箇所霊場第70番礼所である五塔ノ滝観音堂は、御本尊は四国八十八箇所霊場第70番札所・七宝山本山寺から勧請した馬頭観世音菩薩が祀られています。滝自体は篠栗では最大規模とされ、鉾立山山系から流れ出す鳴渕川の中流にあり、五重塔から水を落としたように流れが五段になっていることから名付けられた滝です。また「篠栗耶馬渓」と呼ばれており、紅葉時には美しい景色を眺める事が出来ます。馬頭観世音菩薩の建立の由来は、その昔牛馬が原因不明の病気で倒れ、原因は黒田藩火薬製造所の毒物が流れた川水を飲んだ為とわかり、供養のため馬頭観音像が建立されたといいます。

御本尊:馬頭観世音菩薩
御詠歌:本山に誰か植えける花なれや
    春こそ手折れたむけにぞなる




五塔の滝の入口にある石版。



入ったところにある石碑。



馬頭観世音菩薩がある境内の雰囲気。



釈迦如来・弘法大師・阿弥陀如来を祀る堂内の雰囲気。



菩薩を祀る堂内の雰囲気。



五塔ノ滝御本尊:馬頭観世音菩薩が安置されている堂。



御本尊:馬頭観世音菩薩を祀る堂内の雰囲気。



御本尊である馬頭観世音菩薩。



建立時の御本尊である馬頭観世音菩薩。



奉納されている馬頭観世音菩薩。



奉納されている地蔵菩薩。



奉納されてい大国様・恵比須様。



奉納されている馬頭観世音菩薩。



奉納されている石仏が並ぶ境内。



奉納されている石仏。



五塔ノ滝に近い場所に祀られている大日如来の祠。



五塔ノ滝。



五塔ノ滝。



五塔ノ滝。