神龍八大龍王神社(菊池市)


熊本県菊池市は昔から平安時代の菊池に語り継がれる藤原則隆の「白龍伝説」や、温泉湧出の際に夢まくらに現れたという「白龍伝説」等、龍や蛇に纏わる様々な伝説が残り、龍門ダムの堤体の下には男龍と女龍という大きな淵があり、そこには昔「男龍」と「女龍」が住んでいたという言い伝えがあり、その淵の所に龍神様が祀られている神竜八大龍王神社が鎮座しています。

龍王神様の由来石碑には「神龍八大龍王神社様は1575年に世界の平和を祈念され此の地に天下られた。”真心をだせよ。真ありてこそ神に通ずる”」と記されており、学業成就・合格祈願・恋愛・縁結び・開運招福で御利益を授かる事が出来るとあって、遠くからの参拝者も多いとの事です。また社殿裏には触ると心身の健康維持増進を授かる御神木があります。

参拝に際し事前に「きくち観光物産館」で、本物の蛇の脱け殻を龍のうろこに見立てて出来ている御守「福蛇の袴」を購入してから神龍八大龍王神社に訪問し、この「福蛇の袴」をお供えして参拝後に御守として身に着ければ幸運が訪れると言われています。

御祭神:八大龍王
御真言:おん めい きやしやにえい そわか




神龍八大龍王神社入口の鳥居。



鳥居をくぐると下り参道になっています。



鳥居をくぐると下り参道になっています。



境内の雰囲気。



神龍八大龍王神社社殿。



神龍八大龍王神社社殿。



境内にある愛染明王と十一面観世音菩薩の堂。



十一面観世音菩薩坐像。



愛染明王坐像。



社殿裏にある夫婦杉。健康増進の御利益を授かる事が出来ます。



御守「福蛇の袴」。