錦帯橋(岩国市)


岩国市を代表する観光地である錦帯橋は、岩国市を流れる錦川に架かる、5連のアーチからなる木像のアーチ橋で、日本三名橋・日本三大奇橋の一つに数えられており、1922年に名勝に指定されています。
全長193.3m・幅5.0mで継手や仕口といった組木の技術で作られており、中国・杭州に架かるアーチ型の橋をヒントを得て1673年に創建されたもので、1674年に流失・再建し1950年に台風で崩れてしまいましたが、1953年に再建した後2004年に架け替え工事が行われています。


錦川河畔の駐車場。普通車は無料で駐車できます。



錦川に架かる錦帯橋と、山の上に建つ岩国城を眺める。



錦川に架かる錦帯橋と、山の上に建つ岩国城を眺める。



錦川に架かる錦帯橋と、山の上に建つ岩国城を眺める。



錦帯橋の雰囲気。段差はあまりなく歩き難い事はありません。



錦帯橋と錦川。



錦帯橋から錦川を望む。



錦帯橋入口(吉香公園側)。



錦帯橋と松の木。



名勝・錦帯橋の石碑。