金剛ノ滝観音堂(篠栗町)


篠栗四国八十八箇所霊場第8番札所の観音堂で、御本尊は四国八十八箇所霊場第8番札所・普明山熊谷寺から観請した千手観世音菩薩です。本堂に続く石段沿いには様々な表情の御地蔵様があり、こじんまりとした本堂には御本尊である千手観世音菩薩と不動明王が安置されています。また女性の守護神である淡島明神を祀る堂もあります。滝場である金剛ノ滝は今も多くの遍路さんが修行するそうです。元々は別の場所にあった札所・下町観音堂として安置されていましたが、現在では下町観音堂はなくなり、現在の金剛の滝観音堂に移動されてます。

御本尊:千手観世音菩薩
御詠歌:たきぎとり水熊谷の寺に来て  
     難行するも後の世のため




金剛ノ滝観音堂入口。



本堂に続く石段にある御地蔵様。



本堂に続く石段にある御地蔵様。



本堂に続く石段にある御地蔵様。



本堂に続く石段にある御地蔵様。



本堂に続く石段にある御地蔵様。



本堂に続く石段にある御地蔵様。



本堂に続く石段にある御地蔵様。



本堂に続く石段にある御地蔵様。



本堂に続く石段。



金剛ノ滝観音堂。



金剛ノ滝観音堂堂内の雰囲気。



金剛ノ滝観音堂御本尊・千手観世音菩薩と不動明王。



下町観音堂建立時の御本尊(左)と現在の御本尊。



金剛ノ滝観音堂にある十三仏。



金剛ノ滝観音堂にある十三仏。



金剛ノ滝観音堂前にある淡島明神。



滝行の場である金剛ノ滝。