山田堰(朝倉市)
朝倉市を流れる筑後川にある山田堰は、筑後川の水を農業用水として利用するために江戸時代に造られたものです。山田堰でせき止められた水は堀川を伝って8km隔てた田畑を潤しています。当初の建設から100年以上の年月を経て、1790年の工事により現在の堰が完成したとされており、先人の知恵の結晶です。総面積約25,370平方キロメートルの巨大な構造物です。 |
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山田堰の雰囲気。 |
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山田堰の雰囲気。 |
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山田堰にある水神社。 |
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山田堰の雰囲気。 |
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水神社の二本足で立っている狛犬。 |
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水神社にある大樟。県指定天然記念物。 |
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水神社にある大樟。県指定天然記念物。 |